取扱製品
非常用発電機トータルソリューション
災害時も「止まらない施設」へ。
非常用電源の設計・施工から運用まで、
RYODENがワンストップで完遂します。
ビル・商業施設・物流倉庫等の建屋における施主様、設計事務所様の対応を支援。
消防・建築要件の整理から機種選定、施工、保守のお手伝いまで、技術商社RYODENが一括して承ります。
- [対象] オフィスビル / 商業施設 / 物流倉庫等の建屋
- [対応] 防災・消防設備 / BCP・保安負荷
能登半島地震以降、施主様の「要求レベル」が劇的に変化。
かつて非常用発電機は、「消防法の基準さえ満たしていればよい」という形式的な設備でした。
しかし、度重なる大規模災害を経て、施主様の関心は「法令順守」に加え「事業継続(BCP)」に対する要求が高まっています。
- 災害時に最低限の電源は確保出来ているのか?
- レジリエンス拠点として長時間の電源供給は可能か(ex.72時間)?
- 電源喪失時に企業の重要なデータは守れるか?
RYODENは、こうした「施主様のご期待」に応えるべく実務的なソリューションを提供します。
このような状況下で、以下のような課題に直面していませんか
要求の複雑化
法令対応(消防・建築)とBCP要件が混在しており、適切な機種選定が困難である
厳しい設置環境の制約
騒音、排気、塩害、搬入経路など、(非常用発電機の)設置条件が厳しく導入に躊躇している
法令とBCPの明確な区分
重要なのは、「義務(法令)」と「事業継続(BCP)」の明確な切り分けです。
| 法令による義務設置(防火・防災) | 自主設置(BCP・保安負荷) | |
|---|---|---|
| 目的 | 人命の保護(避難時間の確保) | 事業資産と機能の維持(止まらない施設) |
| 対象 | スプリンクラー、消火栓ポンプ、排煙機、非常用照明など | サーバー/UPS、冷凍冷蔵庫、空調、一般照明など |
| 根拠 | 消防法、建築基準法 | 施主様の事業継続要件 |
この2つの要件を整理しなければ、過剰スペックや容量不足のリスクが生じます。
RYODENはヒアリング段階から参画し、この「要件整理」を代行いたします。
非常用電源を、運用まで設計・実装します。
サービスフロー(6ステップ)
STEP
01
要件整理・コンサルティング
STEP
02
基本設計・選定
STEP
03
機器調達・カスタマイズ
STEP
04
施工計画・据付
STEP
05
試運転・引渡
STEP
06
更新に関するご相談
データに基づくリスクマネジメント
災害リスクが高まる昨今、求められているのは「設置の事実」ではなく「確実な稼働」です。
プロフェッショナルが選ぶ信頼のブランド「ニシハツ」を採用
選定の決め手
- 豊富なラインナップ: 18kVA〜1250kVAまで網羅。過不足のない最適な容量選定が可能。
- 高耐久・環境対応: 溶融亜鉛メッキ、ステンレスボルトを標準採用。塩害地域や寒冷地(-15℃)にも対応。
- 始動信頼性(特許技術): 充電器監視ユニットによりバッテリー上がりを防止。緊急時の「始動不良リスク」を極小化。
よくある質問
RYODENは、最適な電源供給をサポートいたします。
仕様詳細が決まっていない段階でも問題ございません。
まずは現状の課題や、施主様からのご要望をお聞かせください。