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「COI Conference 2026 - Corporate Intelligence Conference 2026 - “部分最適に陥らない”生産性向上DXとは ー 製造業・経営企画のための全社DX設計と推進のリアル ー 」開催のお知らせ
当社ウィズプロと各方面に専門知識を有する4社(株式会社ログラス、株式会社SIGNATE、株式会社スカイディスク、株式会社Zenport)との共催で「COI Conference 2026 - Corporate Intelligence Conference 2026 -
“部分最適に陥らない”生産性向上DXとは ー 製造業・経営企画のための全社DX設計と推進のリアル ー」を2026年3月13日(金)に開催します。
製造業の経営企画部門には、全社DXや生産性向上を横断的に設計・推進する役割が求められています。しかし現実には、現場単位でのツール導入(部分最適)が先行し、それらを全社的な利益に統合するための「共通の判断軸」や「全体設計」が不足しているケースが少なくありません。その結果、施策の成果が点在し、経営全体としての生産性向上が見えにくいという課題が生じています。
本イベントでは、単なるIT化を目的とせず、ITやデータを手段として労働生産性や設備稼働率などの経営指標を改善し、企業の稼ぐ力を最大化する「生産性向上DX」をいかに実現すべきか、その道筋を明らかにし、経営企画部門が持つべき全体設計の視点をお伝えします。
このような方におすすめです
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全社の生産性を引き上げるために、現状をどう整理すべきか迷っている方
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部分最適の罠を突破し、点在する施策を利益最大化へ繋げたい経営企画の方
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外部依存を脱却し、自社主導でDXを推進できる体制や人材を構築したい方
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IT投資の成果を、労働生産性や在庫回転率などの経営指標で確実に証明したい方
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現場の状況を正しく把握し、経営層が迅速に判断できる推進計画を描きたい方
開催概要
- 開催日時
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2026年3月13日(金)13:00~16:30
- 会場
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オンライン開催(Zoomウェビナー)
- 費用
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無料/事前お申込み制
- 主催
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株式会社RYODEN
- 共催
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株式会社ログラス/株式会社SIGNATE/株式会社スカイディスク/株式会社Zenport
- お問い合わせ
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新事業推進室 事業開発部
ウィズプロ運営事務局
pro.event@mgw.ryoden.co.jp
登壇者紹介
玉川治宏 氏
株式会社ログラス
(Loglass設備投資計画 事業部 事業責任者)
根本篤志 氏
株式会社SIGNATE
(セールス&マーケティング本部)
内村安里 氏
株式会社スカイディスク
(代表取締役 CEO)
太田文行 氏
株式会社Zenport
(代表取締役)
手島大介 氏
株式会社RYODEN
(ウィズプロ事業推進リーダー)
アジェンダ・プログラム
13:00 - 13:05|オープニング
登壇者:株式会社RYODEN
13:10 - 13:30|製造業の「稼ぐ力」を最大化する生産性向上DXの全体設計
― 経営企画視点で考える、部分最適からの脱却 ―
登壇者:株式会社RYODEN 手島大介 氏
内容: 経営指標(労働生産性・設備稼働率など)から逆算し、業務構造・施策・ツールをどう組み立てれば“経営が判断できる製造現場マネジメント”を実現できるのかを解説します。
13:35 - 14:05|現場と経営をつなぐ生産DX
― AI生産計画で"判断できる工場運営"を実現するには ―
登壇者:株式会社スカイディスク 内村安里 氏
内容: 生産計画・実績・評価をAIで一気通貫に可視化し、経営層が“すぐ判断できる”生産管理DXの実践手法を紹介します。
14:10 - 14:40|「点」の投資を「線」の成長へ
— 製造業の経営企画が実践すべき、PL・設備投資の一元管理による全社DX最適化の最適解 —
登壇者:株式会社ログラス 玉川治宏 氏
内容:PLと設備投資計画(CAPEX)をデジタルで接続し、部分最適を排除した全社視点の意思決定プロセスを明らかにします。
14:45 - 15:15|「Hub」から「Web」へ
― 次元上昇するグローバルサプライチェーンにおける全体管理基盤とは ―
登壇者:株式会社Zenport 太田文行 氏
内容:複雑化するグローバルサプライチェーンに対応するため、基幹システム連携の負荷を抑えつつ変化に強い製造DX基盤の考え方を解説します。
15:20 - 15:50|”競争優位”を実現するDX/AX人材育成の秘訣
登壇者:株式会社SIGNATE 根本篤志 氏
内容:研修や生成AI導入が現場の変化につながらない課題に対し、「実践」と「実戦」を軸にDX人材育成を業務成果へ結びつけ、競争力へと昇華させる方法を解説します。
15:55 - 16:25|生産性向上DXを「構想倒れ」にしない経営企画が描く実行ロードマップ
登壇者:株式会社RYODEN 手島大介 氏
内容:戦略・データ・業務・人材の4象限でDX施策を整理し、自社が何をどの順番で実行すべきかを明確にする実践ロードマップを提示します。
16:25 - 16:30|エンディング
登壇者:株式会社RYODEN
