event スポーツ振興
ラクロス

オリンピック種目にも選ばれ、日本国内での注目度がますます高まるスポーツ、ラクロス。
私たちは、このエキサイティングな競技に情熱を注ぐ当社人事部の乘田英樹を全力で応援しています。

社員一人ひとりの情熱と挑戦が、RYODENグループ全体の活力となり、豊かな社会づくりへとつながっていくことを、皆さんと一緒に感じていきたいと考えています。

ぜひこの機会にラクロスの魅力に触れ、乘田の活躍を応援していただけたら幸いです。
彼のストーリーから、挑戦を支援する私たちの企業文化と未来への貢献を感じてください。

乘田 英樹
hideki norita

乘田 英樹

RYODEN所属:人事部
ラクロスチーム所属:GRIZZLIES

question

ラクロスの魅力をおしえてください。

ラクロスは、「地上最速の格闘球技」と呼ばれています。

アメフトやラグビーのような激しいコンタクトと、サッカーのような広大なフィールドでの緻密なチーム戦術が融合した、多様な要素を持つスポーツです。アイスホッケーのようにゴール裏まで使う立体的な展開も魅力です。ギャラリーにとっては、既視感がありながらも、スポーツとしての「熱」や激しいぶつかり合いから生まれる熱狂的な面白さを感じられ、見ていて爽快感があります。その多様性が、ラクロスの最大の魅力です。

REACH HIGHER

ラクロスと、人生の「高み」

Q.
ラクロスとの出会い、
ラクロスを始めようと思ったきっかけは?

大学入学時、「本気で打ち込める何か」を探していました。中学・高校でバスケに打ち込んだ経験から、漫然と日々を過ごすのではなく、何かに熱中する時間を過ごしたいと考えた中で、戦略的にラクロスを選択しました。カレッジスポーツ(競技者のほとんどが大学から競技に取り組むスポーツ)だからこそ、大学から始めても日本代表という高みを目指せると考え、協議を始めました。ラクロスは、「挑戦」「自己成長」と人生の意義そのものであり、この競技を通じて自分のキャリアを切り拓けると今でも確信しています。

Q.
ラクロス選手としての
目標はありますか?

所属チームGRIZZLIESは、直近の目標では「全日本クラブ選手権3連覇」、長期的なビジョンとしては「世界最強の北米勢と対等に戦える人材を輩出する組織」を目指しています。私個人の目標も、チームのビジョンと連動し、世界と対等に渡り合えるレベルの選手になることです。「日本一は通過点。世界を見据える」、このことを常に意識して競技に取り組んでいます。

Q.
今までの経験で
一番「ワクワク」したことは?

大学時代に届かなかった日本一の目標を、社会人チームで達成した時が一番ワクワクしました。発足間もないチームで経験も浅い中、試行錯誤をし、頂点に立った達成感は格別でした。ラクロスと出会わなければ、この景色を見ることはなかったと思います。自分の人生が一変した、この劇的な瞬間こそが最大のワクワクポイントでした。

Q.
これまで
一番辛かったことは?

2023年W杯日本代表選考での落選です。しかし、この挫折を2027年W杯や2028年オリンピックという次なる目標への糧としました。「これだけやった」と過去の努力を認め、落選理由を分析・明確化し、「次こそは選ばれる」という自信をもって次の目標への道筋を設計できたのが最大の収穫です。

LACROSSE & WORK

ラクロスと、
社会人としての「仕事」

question

仕事と競技を両立させるための工夫は?

スケジュール管理には気をつけています。「睡眠・トレーニング時間」を確保するため、それ以外の時間を柔軟にデザインしています。残業可能な日やトレーニングオフの日などメリハリをつけ、仕事と競技、両方に最大限コミットしています。

question

ラクロスで得た経験は、今の仕事で生かされてますか?

ラクロスで培った目標から逆算する「目標思考」が、仕事を進めるうえで最も生かされています。「この仕事は何を実現したいのか」を明確にし、最短で目標達成できるよう手順を設計できるようになりました。自分で目標を設定し行動する力は、ラクロスを通して身につけられた力の一つです。

question

仕事で得たノウハウはラクロスで役立ってますか?

仕事で身につけた「建設的な思考」と「チームで目標を成し遂げる力」は、選手主体でチーム組織を作り上げるラクロスに大いに活用できています。仕事で鍛えたファシリテート力が、ラクロスの練習やミーティングの場で、目標達成に向けた最適解を導き出す推進力になっていると実感しています。

THE MAKING OF ME

ラクロス、RYODENと自分

question

ラクロスをする上で一番発揮している自分の強みは?

私の一番の強みは、様々なシチュエーションで最適なポジションを瞬時に判断する「フィールド感覚」=空間把握能力です。ボールと人が常に動く中で、「どこにいれば得点確率が最大化するか」を見極めるこの能力は、バスケの経験から培われました。

日本代表レベルでは、器用さよりも突出した強みが求められます。これは、当社のPVVの一つである「強みを知り、強みを磨く:個々の分野での強みを知り、常に磨き、広げつづけ、スペシャリストとして価値を生み出す」の考え方と深く通じていると感じてます。

この考え方を大事にし、自分の強みを認識し、その強みを世界基準まで引き上げることに注力しています。約10年の競技経験から、自己を深く知り、自身の武器をを極限まで活かすことが、目標への最適ルートであり、仕事にも通じる価値だと確信しています。

message

皆さんへのメッセージ

オリンピック種目となり注目が高まるラクロスに、ぜひこの機会に興味をもっていただき、今後の日本ラクロスを共に盛り上げていけるとうれしいです。自身としては、これからの3年間が競技人生を賭けた最後の正念場なので、 皆さんの期待に応えられるよう精進します。今後とも応援のほどよろしくお願いいたします。

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乘田 英樹
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