solution actnano社の粘弾性ジェル状コーティング Advanced nanoGUARD™(以下ANG)で基板の防水防湿コーティングを効率的にサポート

issue

基板の防湿コーティングに関して
こんなお悩みはございませんか?

  • 基板1枚ごとに必要なコネクターのマスキングに手間と時間が掛かり過ぎる

  • 塗布したコーティング剤の乾燥に熱硬化やUV硬化を行っており時間が必要である

  • 世界的な有機フッ素化合物(PFAS)規制の潮流のなかフッ素系コーティング剤は先行き不安だ

  • 防湿だけでなくさらに高い水への防御性が必要である

  • ICの裏側にもアンダーコートを行いたい

株式会社RYODEN

画期的な粘弾性ジェル状コーティング ANGで、従来できなかった基板の防湿コーティングにまつわる多くの課題をクリアできます。

POINT

コネクタに直接塗布できる画期的なコーティングのため、マスキング作業が要りません

コネクタに直接塗布できる画期的なコーティング
POINT

コネクタに直接塗布できる画期的なコーティングのため、マスキング作業が要りません

従来のコーティング剤ではコネクタのピンにコーティングが付くと篏合ができなくなるため、マスキングを施した上で塗布するか、塗布禁止エリアにする必要がありました。ところがANGはコネクタ部に塗布しても、非常に柔らかいジェル状の膜のため、結合時にそのコンタクト部のコーティングのみが容易に剥がれます。これによりマスキング作業に掛かるお手間を無くすことが可能です。

POINT

常温にて30〜60秒で完全乾燥するので、硬化装置も不要で時間を短縮できます

常温にて30〜60秒で完全乾燥
POINT

常温にて30〜60秒で完全乾燥するので、硬化装置も不要で時間を短縮できます

従来のコーティング剤では乾燥に10〜30分もかかる場合もあり、硬化効率を上げるためには熱を加えたりUV照射を行う必要がありました。しかしANGは特に何もしなくても、常温にて30〜60秒で完全乾燥しますので、硬化装置不要で工程時間を大幅に短縮できます。

POINT

フッ素フリーのコーティング剤のため、有機フッ素化合物(PFAS)規制の潮流も気にする必要がありません

フッ素フリーのコーティング剤
POINT

フッ素フリーのコーティング剤のため、有機フッ素化合物(PFAS)規制の潮流も気にする必要がありません

EUや米国にて有機フッ素化合物(PFAS)規制の動きがあります。しかし、ANGは完全PFASフリー製品となりますのでその点で問題はございません。actnano社は人体に安全で環境に優しい効果的なコーティングソリューションをご提供致します。

POINT

基板のすべての部位に塗布できるので、防水性能を付与することができます

IPX7を合格できる防水性能
POINT

基板のすべての部位に塗布できるので、防水性能を付与することができます

従来のコーティング剤では防湿性能は備えていても、防水性能までは対応しきれておりません。しかし、ANGはコーティング対象の基板のあらゆる部位に塗布でき、水没テストであるIPX7を合格できる防水性能を製品にもたらします。

POINT

粘度の低いANGは毛細管現象を利用し、ICのアンダーコートを可能にします

粘弾性ジェルの柔らかいコーティング膜
POINT

粘度の低いANGは毛細管現象を利用し、ICのアンダーコートを可能にします

従来のコーティング剤では、その性質からBGAなどICの裏側にコーティングすることは不可能でした。しかし、粘度の低いANGは、毛細管現象によってICの裏側にも浸透し、アンダーコートを可能としました。しかも粘弾性ジェルの柔らかいコーティング膜のため、はんだ部へのストレスも与えません。

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