PESCLE LITE トラップ監視

 

※本製品は2026年秋リリース予定となります。
PROBLEM

様々なトラップ監視業務で
こんな悩みはありませんか?

  • 「いつ・何が捕まったか」が分からず、対策が後手に回っている……

  • 天井裏、床下や狭い場所など、毎回の点検作業がとにかく重労働…

  • 現地確認をしてから動くため、どうしても初動が遅れる…

  • 害獣・害虫の発生傾向をデータで分析・記録したい…

  • トラップを効率よく点検・管理したい…

Pescleロゴ

設定時間ごとの自動撮影と画像差分AIで、ベイトボックス・歩行昆虫トラップ・箱罠など様々なトラップを遠隔監視。捕獲状況を画像で確認できるため、現地に行かずに害獣・害虫の早期発見と点検効率化を実現し、衛生品質の向上に貢献します。

POINT

タイムリーな防除対策

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POINT

タイムリーな防除対策

画像差分AIが異変を検知し、担当者へメール通知。「いつ・何が捕獲されたか」をタイムリーに把握でき、次回の点検を待たずに早期対策を実現。被害拡大を防ぎます。

POINT

データで裏付ける防除品質

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POINT

データで裏付ける防除品質

捕獲画像と温湿度データを同時に記録。「いつ・どこで・どのような環境で発生したか」を客観的なデータとして残せます。勘や経験だけに頼らず、防除品質をデータで見える化し、根拠ある報告・改善提案を実現します。

POINT

既存環境にそのまま導入

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POINT

既存環境にそのまま導入

ベイトボックス・歩行昆虫トラップ・箱罠・捕虫器など、既存のトラップへそのまま取り付け可能。電池駆動・LTE通信のため、電源工事やWi-Fi設備も不要です。導入したその日から、現場全体の点検効率化を始められます。

service

サービス機能紹介

システム概要図

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仕組み

シンプルな3ステップで遠隔監視

  1. STEP

    タイマー撮影・リアルタイム撮影

    設定時間ごとに自動撮影。さらに、害獣侵入時のリアルタイム撮影。

  2. STEP

    LTE送信 & AI判定

    携帯回線でクラウドへ即時送信。画像差分AIが異変を検知。

  3. STEP

    異変時にメール通知

    管理者・担当者に即時にメール通知Webで捕獲画像を確認。

function

機能紹介

2つの撮影トリガー

「タイマー撮影」と「赤外線センサによる検知撮影」のどちらのトリガーでも、撮影後はLTEでクラウドへ送信され、画像差分AIが異変を検知すると管理者・担当者に即時メール通知されます。

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① 設定時間毎のタイマー撮影

トラップの定点観測、餌の喫食状況の確認、空振り点検の削減を実現。画像差分AIで検知した画像を瞬時に把握できます。
【設定】1, 2, 4, 8, 12, 24時間

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② 赤外線センサ検知撮影

赤外線センサ(検知距離:約1m)が検知したタイミングに自動撮影。害獣の侵入タイミングを画像で把握することが可能です。
【設定】ON / OFF

Pescle Liteクラウド

捕獲状況をWeb画面にて時系列でチェックできます。
異常時の画像は赤枠でお知らせ。さらにメールでもお知らせします。

捕獲状況

・異常時は赤枠でお知らせ
・異常時はメールで通知
・時系列で捕獲状況を確認
・温湿度データを表示
・電池残量と電波状況を確認

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撮影設定

■ センサ設定項目
・撮影間隔
・フラッシュの明るさ
・PIR(赤外線)センサ検知ON/OFF
・PIR(赤外線)センサの起動時間

■ 撮影画像の設定項目
・AI検出感度
・画像差分通知ON/OFF
・カメラの向き

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usage scene

利用シーン

歩行昆虫トラップ|捕獲状況の定点監視

タイマー撮影のみ(赤外線センサ:OFF)

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  タイマー撮影(差分なし)

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  タイマー撮影(差分あり)

ベイトボックス|ネズミ捕獲検知

タイマー撮影 + 赤外線センサ検知撮影

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 赤外線センサ検知撮影(差分なし)

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 タイマー撮影(差分あり)

ライトトラップ(捕虫器)|飛翔昆虫検知

タイマー撮影のみ(赤外線センサ:OFF)

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  タイマー撮影(差分なし)

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  タイマー撮影(差分あり)

箱罠|害獣検知

タイマー撮影のみ(赤外線センサ:OFF)
※赤外線センサが頻繁に反応してしまうため、タイマー撮影のみ。

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  タイマー撮影(差分なし)

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  タイマー撮影(差分あり)

specification

センサ仕様

センサ仕様

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- サイズ: 56.5×74.5×33.5mm
- 重量:約60g(電池含まず)
- モデル
- 電池:単3電池 2本
※同梱しておりません。お客様にてご用意ください
- 電池駆動:約4か月
※条件:撮影時間4時間毎、PIRセンサOFF
- IP65(防塵・防噴流形)
※直射日光や雨が当たらない場所でご利用ください。
- 撮影時間:4時間毎
- 赤外線センサ検知時撮影
※赤外線センサ検知距離:約1m
- フラッシュLED搭載(撮影時のみ点灯)
- 通信: au回線(4G)

撮影画角(目安)

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【焦点距離】約5cm / 魚眼レンズ
【設置高】3.5cmで約12cm
     5cmで約16cm

有償オプション

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歩行昆虫トラップ用のステンレスカバーをご用意しています。(購入のみ)

- サイズ:200×100×10mm
- 素材:ステンレス
- 対応トラップ
 トラップの横幅:~200mm
 奥行:~100mm

benefit

導入効果

case 01

早期の防除対策が講じれるようになり衛生管理の質が向上した。

before

往復3時間の現場での空振り訪問によるロスが深刻。床下という性質上、頻繁な立入りが難しく正確な状況把握が困難。

after

赤外線撮影で捕獲有無・侵入頭数・日時まで可視化。画像エビデンスで顧客への訪問必要性の説明もスムーズに。

case 02

往復3時間の床下点検を省力化

before

往復3時間の現場での空振り訪問によるロスが深刻。床下という性質上、頻繁な立入りが難しく正確な状況把握が困難。

after

赤外線撮影で捕獲有無・侵入頭数・日時まで可視化。画像エビデンスで顧客への訪問必要性の説明もスムーズに。

case 03

画像判定で早期に適切な害獣対策を

before

ネズミとして対策したが捕獲できず。対象害獣の判断がつかず、対策の根拠となる正確な情報が不足していた。

after

赤外線撮影でイタチと判明。即座に適切な手法に切り替え、迅速解決と顧客満足度の向上を実現。

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