PESCLE LITE トラップ監視
様々なトラップ監視業務で
こんな悩みはありませんか?
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「いつ・何が捕まったか」が分からず、対策が後手に回っている……
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天井裏、床下や狭い場所など、毎回の点検作業がとにかく重労働…
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現地確認をしてから動くため、どうしても初動が遅れる…
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害獣・害虫の発生傾向をデータで分析・記録したい…
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トラップを効率よく点検・管理したい…
設定時間ごとの自動撮影と画像差分AIで、ベイトボックス・歩行昆虫トラップ・箱罠など様々なトラップを遠隔監視。捕獲状況を画像で確認できるため、現地に行かずに害獣・害虫の早期発見と点検効率化を実現し、衛生品質の向上に貢献します。
タイムリーな防除対策
タイムリーな防除対策
画像差分AIが異変を検知し、担当者へメール通知。「いつ・何が捕獲されたか」をタイムリーに把握でき、次回の点検を待たずに早期対策を実現。被害拡大を防ぎます。
データで裏付ける防除品質
データで裏付ける防除品質
捕獲画像と温湿度データを同時に記録。「いつ・どこで・どのような環境で発生したか」を客観的なデータとして残せます。勘や経験だけに頼らず、防除品質をデータで見える化し、根拠ある報告・改善提案を実現します。
既存環境にそのまま導入
既存環境にそのまま導入
ベイトボックス・歩行昆虫トラップ・箱罠・捕虫器など、既存のトラップへそのまま取り付け可能。電池駆動・LTE通信のため、電源工事やWi-Fi設備も不要です。導入したその日から、現場全体の点検効率化を始められます。
サービス機能紹介
システム概要図
仕組み
シンプルな3ステップで遠隔監視
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STEP
タイマー撮影・リアルタイム撮影
設定時間ごとに自動撮影。さらに、害獣侵入時のリアルタイム撮影。
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STEP
LTE送信 & AI判定
携帯回線でクラウドへ即時送信。画像差分AIが異変を検知。
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STEP
異変時にメール通知
管理者・担当者に即時にメール通知Webで捕獲画像を確認。
機能紹介
2つの撮影トリガー
「タイマー撮影」と「赤外線センサによる検知撮影」のどちらのトリガーでも、撮影後はLTEでクラウドへ送信され、画像差分AIが異変を検知すると管理者・担当者に即時メール通知されます。
① 設定時間毎のタイマー撮影
トラップの定点観測、餌の喫食状況の確認、空振り点検の削減を実現。画像差分AIで検知した画像を瞬時に把握できます。
【設定】1, 2, 4, 8, 12, 24時間
② 赤外線センサ検知撮影
赤外線センサ(検知距離:約1m)が検知したタイミングに自動撮影。害獣の侵入タイミングを画像で把握することが可能です。
【設定】ON / OFF
Pescle Liteクラウド
捕獲状況をWeb画面にて時系列でチェックできます。
異常時の画像は赤枠でお知らせ。さらにメールでもお知らせします。
捕獲状況
・異常時は赤枠でお知らせ
・異常時はメールで通知
・時系列で捕獲状況を確認
・温湿度データを表示
・電池残量と電波状況を確認
撮影設定
■ センサ設定項目
・撮影間隔
・フラッシュの明るさ
・PIR(赤外線)センサ検知ON/OFF
・PIR(赤外線)センサの起動時間
■ 撮影画像の設定項目
・AI検出感度
・画像差分通知ON/OFF
・カメラの向き
利用シーン
歩行昆虫トラップ|捕獲状況の定点監視
タイマー撮影のみ(赤外線センサ:OFF)
タイマー撮影(差分なし)
タイマー撮影(差分あり)
ベイトボックス|ネズミ捕獲検知
タイマー撮影 + 赤外線センサ検知撮影
赤外線センサ検知撮影(差分なし)
タイマー撮影(差分あり)
ライトトラップ(捕虫器)|飛翔昆虫検知
タイマー撮影のみ(赤外線センサ:OFF)
タイマー撮影(差分なし)
タイマー撮影(差分あり)
箱罠|害獣検知
タイマー撮影のみ(赤外線センサ:OFF)
※赤外線センサが頻繁に反応してしまうため、タイマー撮影のみ。
タイマー撮影(差分なし)
タイマー撮影(差分あり)
センサ仕様
センサ仕様
- サイズ: 56.5×74.5×33.5mm
- 重量:約60g(電池含まず)
- モデル
- 電池:単3電池 2本
※同梱しておりません。お客様にてご用意ください
- 電池駆動:約4か月
※条件:撮影時間4時間毎、PIRセンサOFF
- IP65(防塵・防噴流形)
※直射日光や雨が当たらない場所でご利用ください。
- 撮影時間:4時間毎
- 赤外線センサ検知時撮影
※赤外線センサ検知距離:約1m
- フラッシュLED搭載(撮影時のみ点灯)
- 通信: au回線(4G)
撮影画角(目安)
【焦点距離】約5cm / 魚眼レンズ
【設置高】3.5cmで約12cm
5cmで約16cm
有償オプション
歩行昆虫トラップ用のステンレスカバーをご用意しています。(購入のみ)
- サイズ:200×100×10mm
- 素材:ステンレス
- 対応トラップ
トラップの横幅:~200mm
奥行:~100mm
導入効果
case 01
早期の防除対策が講じれるようになり衛生管理の質が向上した。
往復3時間の現場での空振り訪問によるロスが深刻。床下という性質上、頻繁な立入りが難しく正確な状況把握が困難。
赤外線撮影で捕獲有無・侵入頭数・日時まで可視化。画像エビデンスで顧客への訪問必要性の説明もスムーズに。
case 02
往復3時間の床下点検を省力化
往復3時間の現場での空振り訪問によるロスが深刻。床下という性質上、頻繁な立入りが難しく正確な状況把握が困難。
赤外線撮影で捕獲有無・侵入頭数・日時まで可視化。画像エビデンスで顧客への訪問必要性の説明もスムーズに。
case 03
画像判定で早期に適切な害獣対策を
ネズミとして対策したが捕獲できず。対象害獣の判断がつかず、対策の根拠となる正確な情報が不足していた。
赤外線撮影でイタチと判明。即座に適切な手法に切り替え、迅速解決と顧客満足度の向上を実現。
