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- FA部門 課長 八道 啓一


真正面から取り組む。
もっと先へ、もっと上にいくために。
- 1989年度入社
- 工学部機械工学科出身
- 就職活動当時、技術営業を希望
- 退社後のノミニケーションで、業務連携の円滑化を図っています。
- 入社3年目。これまでの苦労が報われた瞬間
- 菱電商事は商社であってメーカーではない。だが、顧客の要望に応じて自由に製品をカスタマイズすることが可能だ。
「菱電商事は三菱電機グループのエレクトロニクス専門商社。ですから、三菱電機と一体感を持ってお客様が求める製品をご提供できるという独自の背景があります」と八道は語る。
「工場の設備で使用される産業用装置メーカーのお客様に特注の産業用リレーを納入したんです。実際に作り上げるまでに、お客様とのやり取りに長い時間がかかりました。けれども納入後、リレーがお客様の生産ラインを流れていく光景を目の当たりにした時、これまでの苦労が報われる思いがしましたね」と当時を思い出しながら八道は笑う。入社3年目。技術営業として、はじめて仕事の歓びを実感した瞬間だ。
- 社員のやる気と成長意欲を育む、自己裁量の風土
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部門が多岐にわたる菱電商事は、その総合力を活かす事で、新たなビジネスチャンスを創出している。当然、部門同士の業務連携は日常的に行われているという。
「それぞれ扱っている製品を総合力という潮流を駆使して、別の部門のお客様にご提供するといった連携が多い。特に現場レベルでの連携は頻繁に行われています」
また菱電商事には、自分がやりたいと思った事に取り組める、自己裁量を尊重する風土が息づいている。
「例えば、新しい仕事にチャレンジしようと思った時、しっかりバックアップしてくれる。もちろん、資金がかさむ案件であれば、それなりにハードルが高いですけれども。何かをしようとした時にも、叩かれる事はない。仕事に対する意欲と責任感を養えると同時に、取り組む過程で獲得できる自己の成長感は格別ですよ」と語る八道。当然、自分が担当する仕事をきっちりこなした上での話だと付け加える。
- とにかくチャレンジ。そして、いつでも真剣勝負
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「クラスの99%がメーカーへの就職が決まっていく中で、技術畑で働くか、別の分野で働くか、という選択に迫られました」と八道は、就職活動中の学生だった頃を懐かしむ。
その際、中途半端なスペシャリストよりも、スペシャリストとゼネラリストの両側面を持つ技術営業という分野で可能性を拡げていきたいと考え、菱電商事への入社を決意した。長いキャリアを持つ八道に、仕事をする上で最も大切にしている事は何かと聞いてみた。
「とにかくチャレンジすること。その中で、いかに真剣に取り組んでいくか。そして、その経験を次にどう活かすかという事を考えています。あらゆる局面で常に真剣勝負していきたいですね」と語る八道は、最後に就職活動中の学生に向けてこんなメッセージを残してくれた。
「理系、文系はそれほど問題ではない。仕事に関する知識は、入社後でも充分学べる。まずは、やる気。そして、今後、どんな自分に成長していきたいかを考える事が大切です」
成長と自己実現を求める者にとって、菱電商事ほどふさわしい会社はない。











