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- 人事部 垂水 晋二郎


めざすはNo.1人事。
そのための努力と苦労は惜しまない。
- 2003年度入社
- 経済学部出身
- 就職活動当時、事務系の職種を希望
- 大学時代はアルバイトで4年間テニスコーチを。体を動かすことが好き。
- 快適に働ける環境や仕組み作りのために今、自分ができる事
- 垂水は人事部に所属。入社時は、事業計画に絡んだ賞与や人事考課の業務に携わり、現在では給与業務を担当するなど人事部の業務全般に仕事の幅を広げている。これまでの仕事の中で印象に残っているものは、という質問によどみなく答える。
「やはり最初の仕事が何より印象的です。それは、事業計画の作成。過去の資料を参考に作成しました。それまでは間接的なサポートだったのですが。入社2年目で、ようやく一人前に仕事を任されるようになったな、と当時は思いましたね」
今でも『人事の仕事は、営業や技術の人たちが快適に働ける環境や仕組みを作ることだ』と先輩社員に言われるという。そのたびに、自分のやるべき事、そして、自分にしかできない事は何なのだろうかと模索するのだという。
- まだまだ学ぶ事、経験すべき事が山ほどある
- 大学3年の2月にインターネットで菱電商事を知ったという。入社後3ヶ月間は、担当する仕事もなく定時で退社していたと垂水は苦笑いを浮かべる。
「最初は正直、何もやる事がなくて。先輩たちはいろいろ気を使って話かけてくれたんですけれど。やはり仕事を引き継ぐのもままならない新人だったので」
人事の業務は、1年間くらいの長いスパンのものが多く、引き継ぐタイミングがなかなか得られない。そこで、パソコン講習会や人事業務に欠かせない源泉徴収といった給与関係、経理の講習会に積極的に参加。積極的に知識とスキルを吸収した。今ではその甲斐あって、今では一通りの業務をこなせるように。
「しかし、まだまだ学ばなければならない事、経験すべき事が山積みです。本当に人事の仕事は奥が深いですね」と垂水は語る。
- 元気であること。そして何でも吸収してやるという意欲
- 退社後は、上司や先輩社員と頻繁に飲みにいく。酒の席では、部署間の交流が盛んに行われている。その際、同期の営業社員から仕事の話を聞かされるのだという。
「一緒に入社した同期の話を聞くとかなり刺激になります。これだけ売ったよとか、これだけお客様がついたよって。入社当時は、本当に焦りましたね」
人事の仕事は、営業のように努力を数字で表すことが難しい。だからこそ、人事という環境の中で、もっと頑張らなければと意欲を燃やす。そして、いつかは自他共に認めるNo.1人事に。最後に人事の立場から菱電商事に相応しい人材像について聞いてみた。
「元気な事。そして何でも吸収しようとする探求心。入社後すぐは右も左も分からないと思うので。新人にとって唯一の武器である元気さ。そして、何でもやってやる、覚えてやるという意欲的な姿勢が大切ですね」と、自らが辿ってきた道を振り返りながら、垂水はそう語ってくれた。











