- トップ
- RYODEN PEOPLE
- 半導体部門 甲斐 達也


プロデューサーとしての手腕が試される、
技術営業という仕事。
- 2001年度入社
- 材料工学部出身
- 就職活動当時、技術商社の営業を希望
- 大学4年間はテニス漬けの毎日。今はとにかく仕事に夢中です。
- “求める人材像”の一文にピンときた
- 製造業、非鉄・金属系の求人が大半を占める理工系大学で、技術商社からの求人が数社あった。その中で、甲斐が菱電商事に興味を抱いたのは、求人案内に掲載されていた“求める人材像”の一文だった。『学生時代、何かに打ち込んだ事がある人』。この言葉に何か惹かれるものを感じ、軽い気持ちでエントリーしたのだという。
「大学の4年間、かなりテニスに打ち込んできたので、自分が活躍できる会社はここだ、と半ば直感で応募してみたんです」
就職後は、とにかく仕事に没頭したかった。職種は何でもいい。菱電商事を受ける前は、何をしたいかという明確な意志を持っていなかったとも語る。
「面接選考時や先輩社員との会話で、仕事に対して醍醐味や快感を覚えるという発言が多かった。そこに魅力を感じ、入社を決意したんです」
直感は、見事的中した。大学で4年間、ボールを追い続けてきた。今でも、甲斐は仕事という打ち応えのあるボールを脇目もふらず追い続けている。
- 仕事を成功させた時の達成感は格別だ
- 現在、約20人体制の半導体・デバイス部で大手電機製品メーカーを担当する甲斐だが、他の技術営業とは異なる体験を経てきた。新入社員研修が終わり、配属後すぐに技術研修を受ける事になったのだ。
「同期20名の内、4名程が半導体技術部に。私は営業の中で、一人だけ技術部社員と一緒に約半年間、技術研修を受けたんです」
その後、三菱電機に出向になった。技術研修や出向も本人の自由意思だが、いろいろな経験ができると思い、自ら進んで希望したのだという。
現在の部署で半導体・デバイスの技術営業として活躍している甲斐に、仕事の面白さを語ってもらった。
「取引先を含めてさまざまな人間をプロデュースしなければならない。そこで、自分の手腕が試される。時には力及ばず失敗する場合もあるが、自分の思い通りに仕事を成功に導けた瞬間は、とても嬉しいですね」と甲斐は胸を張る。
- 意欲ある者の期待に応えるための機会と環境がある
- 菱電商事の社風をこう分析する。「全体的に大らかで明るい社風だと思います。それからユニークな人間が多い」
特に出向していた事で、菱電商事を外側から客観視できたという。
「少しのんびりしているところがあるように思う。それと貪欲さが足りないと正直なところ感じましたね」
こうした部分は今後、自分たち若手が改善していかなければ、と感慨深げに語る甲斐。若手社員の考えや意見も尊重され、きちんと浸透していく懐の深さも菱電商事ならではの社風のひとつだ。最後に後悔のない就職活動の秘訣についてアドバイスを。
「何か目標があれば、それに向かって突き進めばいいと思います。逆に何をやりたいのか
明確でない場合、自分が没頭することができるステージがあるかどうか、活躍するチャンスがあるかどうか、いろいろな企業を見て回るといいですね」
菱電商事は、意欲のある者の力を最大限に引き出すための機会と環境をしっかり用意している。











