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中期経営計画

当社では、このたび2010年4月を始期とする中期経営計画「CP・12(Challenge Plan 2012)」(3ヶ年計画)を策定致しました。当社グループは、世界経済の潮流が大きく変わる節目であるとの認識に立ち、企業価値と企業の質を追求する活動を積極的に推進し、真の「自主・自立・一流化」を実現させ、「利益ある成長戦略」を通じて社会に貢献できる会社を目指します。そしてこの実現のため、人材の育成強化を図り、グローバルな対応力を備え、競争力で一流の電機・電子専門商社となり、三菱電機グループの一員として、更に進化し続けるよう取り組んでまいります。以下に概要を記載致します。
Challenge Plan 2012(CP・12)

新成長分野・市場での事業推進と開拓加速

事業領域の拡大・活動領域の拡大をキーワードとし、グローバルな視点での海外戦略により、中華圏を主とした東アジア市場への事業投資の拡大を行うとともに、成長分野での新事業創出や新市場開拓を行います。

中核事業の収益力強化

半導体・デバイス事業及びFA ・環境システム事業においては、収益力強化を図り、中長期的に持続的成長ができる体制構築を行います。

商社機能の強化

SCM体制、技術力、調達品質力や事業創造力など商社機能の強化を図り、顧客満足度の向上を目指します。

経営体質の強化

事業の構造改革とグローバル化に対応した人材の育成と活用を計画的・継続的に推進するとともに、経営マネジメントを強化し、株主価値向上に繋がる財務基盤の強化及び成長戦略のための事業投資推進を目指します。

社会的責任の向上

社会貢献活動やコンプライアンスの徹底を図るとともに、内部統制体制堅持による社会的責任の遂行を目指します。

経営数値目標(2012年度:連結ベース)

売上高 2,400億円
海外売上高比率 20%以上
営業利益率 3%以上
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